経験・実績(講演・講師・新聞・著作等)

【講演等】

大阪コンサルティング研究の会

当仁中学校PTA成人教育委員会

太宰府ロータリークラブ

紀伊国屋書店 新宿本店

佐賀大学

 

【講師等】

自宅将棋教室

公共施設での教育将棋教室

NHK文化センター

JEUGIAカルチャーセンター

紀伊国屋書店 教育将棋教室

 

【教養将棋研修】

某企業

 

【新聞】

毎日新聞 福岡版  

毎日新聞 将棋欄 こまおと

南日本新聞 夕刊 おやっとさあ

 

【著作】

ほんとうは教えたくない将棋の力 (重松孝著・よか出版)

 

【オンライン著作 (ブクログのパブーで公開) 】

子どもの力を育て未来を拓くための3つの質問

主体性を育てる魔法の合言葉「かつやく」

問題解決型授業にも21世紀スキルにも対応できる3Tを自分の力にしよう

男女共同参画社会の輝かしい未来をつくるために

自分を高めるJUST法則

学力を伸ばす将棋の使い方

将棋で子どもが成長する?!

将棋道心得

将棋 強くなるための15章

将棋 どうすれば初心者がつよくなるか

自育力 自分を育てる力

子育てあいうえお

ありがとうがつなぐ

なぜ相手を待てないか

「これはどこにでも起こること」と考えなければうまくいく

TSUGIDOKO つぎどこ

ニコニコ!歌い聞かせ

その他

 

【強く、賢くなった将棋の教え子】

人は、一人の指導によって強くなっているわけではありません。

いろんな指導者、道場、イベント、家族の支え、友人の言葉、先生の態度、

そして何よりも本人の努力。さまざまな要因で強くなれたのです。

 

ですから、私一人の実績と言うことはできません。

 

私の指導で、「考えることが好きになった」「将棋が好きになった」

「やる気になるのを待ってくれた」「主体性を大切にしてくれた」

「考える力がついた」と言ってくれる教え子がいます。

 

強くなって、大会で好成績をあげる子どもがいます。

 

学力もつけている子も多くいるようです。

 

「ものの見え方が変わった」と言ってくださる大人がいます。

 

あるお父さんから、「今、活躍している多くの子が重松先生の指導を受けているように思うけれど

どうしてそんなことができるのですか?」と質問されたことがあります。

 

私は、「強くなる子は、一度指すとわかります」

「手に意味があるんです」

「手に意味があるとは、考えて工夫しているのがわかるんです」

「とにかく、自分から、楽しんで、考えることがたいせつです」

「そもそも考えるとはどういうことか」

「将棋とは何か、私の辿り着いた将棋上達法を伝えています」

そんな話をしています。

 

将棋の上達法は、人生にも使えるものです。